会議名 | 第1回実施委員会 |
開催日時 | 2024年6月10日(月) 14:00~17:00(3h) |
場所 | リファレンス西新宿(東京都) |
出席者 | 17名 |
議題等 | 令和6年度 事業概要(事務局から説明) 【事業概要】 1.DX人材の必要能力の特定と可視化をする 2.DX人材養成のモデルプログラムの開発と実証 3 産業界との連携体制の構築
【開発】 ●IT分野DX人材養成のモデルプログラム開発 ●iCDの見方や利用方法(iCDの見直し含む) ●情報DXエンジニア育成教材開発(バックエンドエンジニア領域) ●DX推進者育成教材開発(クラウドサービス・生成AI利活用) ●指導者育成研修プログラムと研修教材開発
【実証講座】 ●令和4年度開発したプログラムを用いた実証講座 ・デジタルリテラシー講座 時期:8月 時間 6時間 対象:情報系専門学校入学者、情報系以外の専門学校学生 定員:各20名 ・DXリテラシー講座 時期:8月 時間 10時間 対象:情報系専門学校入学者、情報系以外の専門学校学生 定員:各20名 ●令和5年度開発したプログラムを用いた実証講座 ・IoT/AI(生成AI)DX講座 時期:9月 時間 15時間 対象:専門学校学生 定員:20名 ・フロントエンドエンジニアDX講座 時期:9月 時間 15時間 対象:専門学校学生 定員:20名 ●本年度開発教育プログラムの実証講座 ・情報DXエンジニア育成講座 時期:9月 時間 15時間 対象:専門学校学生 定員:20名 ・DX推進者育成講座 時期:10月 時間 15時間 対象:専門学校学生 定員:20名 ・DX指導者(専門学校教員)研修会 時期:11月 時間 12時間 対象:専門学校教員 定員:10名 ・DX指導者(企業担当者)研修会 時期:11月 時間 12時間 対象:企業研修担当者 定員:10名
調整事項 ・実証講座について デジタルリテラシー・DXリテラシーは、昨年度は非情報系専門学校学生の対象として実施しましたが、情報に興味を持っていない学生に対しては、導入のための学習が必要となるため、本年度事業で対応するか協議をお願いします。
本事業は情報分野の事業であるから、非情報系の学生を対象とした講座は、本事業の範囲外ではないかとの意見から、令和6年度は非情報系の学生への実証講座は実施しないこととした。
その他 今後のスケジュール 第2回実施委員会を10月下旬から11月で調整 第3回を2月中旬で調整予定 各委員会(開発・調査・実証・評価)は委員長と事務局で開催を調整する ※事業の進行について、決済・承認等が必要な場合、実施委員会の開催に合わせて検討を行うこととしているが、場合により、担当委員会委員長・実施委員長・事務局の協議により進行することを了承した。 事務局からの連絡事項 旅費支給について 飛行機・新幹線使用の場合、領収書提出が必要です 飛行機の場合、搭乗券の提出が必要です 宿泊は、13,100円を上限にした実費支給です ※宿泊費支給の要件がありますので必要な場合は、事務局より確認をします |
会議名 | 第1回プログラム開発分科会 |
開催日時 | 2024年8月30日(金) 15:30~17:30(2h) |
場所 | MCL盛岡外語観光&ブライダル専門学校 |
出席者 | 7名 |
議題等 | 令和6年度 事業概要(事務局から説明) 本年度第1回目なので事業概要の説明をいたします。 【事業概要】 1.DX人材の必要能力の特定と可視化をする 2.DX人材養成のモデルプログラムの開発と実証 3 産業界との連携体制の構築
【開発】 本年度の開発物は以下の通りです これまでの開発物等は、WebサイトやYouTubeで公開していますのでご覧ください(URL等は後ほどお送りします) ●IT分野DX人材養成のモデルプログラム開発 ●iCDの見方や利用方法(iCDの見直し含む) ●情報DXエンジニア育成教材開発(バックエンドエンジニア領域) ●DX推進者育成教材開発(クラウドサービス・生成AI利活用) ●指導者育成研修プログラムと研修教材開発
【実証講座】 ●令和4年度開発したプログラムを用いた実証講座 ・デジタルリテラシー講座 時期:8月 時間 6時間 対象:情報系専門学校学生 定員:各20名 ・DXリテラシー講座 時期:8月 時間 10時間 対象:情報系専門学校学生、 定員:各20名 ●令和5年度開発したプログラムを用いた実証講座 ・IoT/AI(生成AI)DX講座 時期:9月 時間 15時間 対象:情報系専門学校学生、 定員:20名 ・フロントエンドエンジニアDX講座 時期:9月 時間15時間 対象:情報系専門学校学生 定員:20名 ●本年度開発教育プログラムの実証講座 ・情報DXエンジニア育成講座 時期:9月 時間 15時間 対象:情報系専門学校学生 定員:20名 ・DX推進者育成講座 時期:10月 時間 15時間 対象:情報系専門学校学生 定員:20名 ・DX指導者(専門学校教員)研修会 時期:11月 時間 12時間 対象:専門学校教員 定員:10名 ・DX指導者(企業担当者)研修会 時期:11月 時間 12時間 対象:企業研修担当者 定員:10名
6月21日の実施委員会では、本事業は情報分野の事業であるから、非情報系の学生を対象とした講座は、本事業の範囲外ではないかとの意見から、令和6年度は非情報系の学生への実証講座は実施しないこととした。ということで、情報系の学生を対象に実証することとなります。
実証講座について、非IT系の対象になるのは、デジタルリテラシー講座、DXリテラシー講座だけなので、非IT系の学校で取り組んでも良いのではないか →各専門学校が個別で成果物を活用することは可能なので、希望があれば実施いただくということでよろしいでしょうか 本委託事業では、対象外とするということで良いか 委託事業の範囲外とすると、他の学校の状況や社会人とかを対象とした際の情報が共有されないので、出来れば事業内での取り組みとしてもらいたい 講座をgaccoなどのEラーニングプラットフォームなどを利用して、広く受講者を募れば、実施内容や確認テストのデータの分析は比較的簡単ではないか → gaccoの利用等は、持ち帰り実施委員長と相談する。 基本的には実施委員会での決定事項なので、gacco利用提案は相談しますが、各希望する学校ごとの取組みとなると思います
MLC盛岡情報ビジネス専門学校では、デジタルリテラシー講座、DXリテラシー講座の他、昨年度開発のフロントエンドエンジニアの講座の実証に取り組みます。
現状、講座の受講者を募集しておりますが、 デジタルリテラシー講座 時期: 8月30日~11月末 VOD DXリテラシー講座 時期:9月20日~12月20日VOD IoT/AI(生成AI)DX講座 時期:9月20日~12月20日 VOD VODの講座は、期間内であればいつでも視聴可能なので、是非他の学校でも取り組んでください
本日演習講座を実施しています フロントエンドエンジニア演習 令和6年8月30日 10:00~16:00 本日演習講座を実施しています まもなくし終了すると思いますので、状況等が確認できればと思います 受講は情報系学科の学生です 主に2年次が多いようです
講座の状況について、講師を担当した教員から状況を報告 受講者 12名(情報処理科2年生) 1 フロントエンドエンジニアのVOD講座を事前に学習することとなっていたが、十分な学習が行われていなかった。 2 環境設定等に時間がとられ、演習に取り組む時間がほとんどとれなかった。
上記状況を受けて、 フロントエンドエンジニアVOD講座の受講・取組み専門学校の協力依頼(VOD受講者に演習課題を告知し参加者を募る) 演習課題を実証する場合、1課題 2日間を基本として時間設計を行うこととした。
フロントエンドエンジニアの演習課題の実証は、仕切り直して、再度設計することとした。
デジタルリテラシー講座、DXリテラシー講座、IoT/AI(生成AI)DX講座はこれからなので、状況が明確になってきたら、共有します。演習が中心の講座ではなので、特に懸念事項はないと思います。
その他 今後のスケジュール 第2回を11下旬から12月で調整 第3回を1月中旬で調整予定 ※事業の進行について、決済・承認等が必要な場合、実施委員会の開催に合わせて検討を行うこととしているが、場合により、担当委員会委員長・実施委員長・事務局の協議により進行することとした。実施委員会で了承済み 事務局からの連絡事項 謝金・旅費支給については、昨年度と変更はありません。 注意事項配布しますので読んでおいてください 不明は点は、事務局にお問合せください |
会議名 | 第2回実施委員会 |
開催日時 | 2024年10月22日(月) 15:00~17:00(2h) |
場所 | リファレンス西新宿(東京都) |
出席者 | 15名 |
議題等 | 令和6年度 事業進捗状況(事務局から報告) 【開発】 ●IT分野DX人材養成のモデルプログラム開発 70%程度完了・・・・情報系専門学校のカリキュラムを集約し、再構築中。 ●iCDの見方や利用方法(iCDの見直し含む) iCDの以利用方法を中心に解説を充実する予定 iCDの使い方が理解されないと活用も難しいため(80%完了) ●情報DXエンジニア育成教材開発(バックエンドエンジニア領域) バックエンドエンジニアの内容で教育内容を構成 11月末完成予定で進行中 ●DX推進者育成教材開発(クラウドサービス・生成AI利活用) カリキュラム内容は構築が終了 VOD等作成の詳細を詰めている段階 完成は少し遅れ気味である・・・・1月になる予定 ●指導者育成研修プログラムと研修教材開発 内容ついて共通部分と専門学校教員対象の内容、企業担当者対象の内容とに分けて内容を構築した。 11月末には完成予定
【実証講座】 ●令和4年度開発したプログラムを用いた実証講座 ・デジタルリテラシー講座 情報系専門学校対象にVODで実施 会員校::3校 60名が受講中 ・DXリテラシー講座 情報系専門学校対象にVODで実施 会員校:: 5校 108名が受講中 ●令和5年度開発したプログラムを用いた実証講座 ・IoT/AI(生成AI)DX講座 情報系専門学校対象にVODで実施 会員校:: 7校 112名が受講中 ●フロントエンドエンジニアDX演習講座 会員校1校で対面での実施 令和6年8月30日 10:00~16:00 A専門学校 12名(情報処理科2年次学生) 時間内に課題完了に至らなかった 原因 ・開発環境の構築に時間がとられる。 ・前提「フロントエンドエンジニアVOD講座」受講が必須 ※「フロントエンドエンジニアVOD講座」を受講していない参加者もいたため、課題以外の説明等に時間がとられた。 ・演習課題は何れも480分を前提としているため、1課題2日間とする。総合演習課題は3課題あるので、全部で5日~6日間必要 ・グループワークでの対応もOKとする。 フロントエンドエンジニアVOD講座を9月10日~12月末で実施中 3校 58名受講中 1月にライブ配信で演習講座を実施で調整中
●本年度開発教育プログラムの実証講座 ・情報DXエンジニア育成講座 12月~ VODで実施 受講希望 2校 10名 ・DX推進者育成講座 1月~ VODで実施 受講希望1校 8名 ・DX指導者(専門学校教員)研修会 対面→VODに変更 ・DX指導者(企業担当者)研修会 集合教育ではなく、個別にVODにて学習を実施に変更 iCD会員企業、Rubyビジネス推進協議会の会員企業を中心に 個別で依頼 協力企業はまだでていない
調整事項 ・実証講座について デジタルリテラシー・DXリテラシー講座について、情報系専門学校学生を対象に実施とし、非情報系専門学校学生を対象には実施しないとなったが、開発分科会、その他いくつかの会員校より、非情報系学科の受講希望が来ている。 LMSを利用した受講運営では、IDの発行、進捗管理など予定していない作業がかなり増えるため、gacco等のWeb上のEラーニングプラットフォームを利用してはどうかとの意見がある。gaccoを利用すれば、対象の学生だけでなく、社会人・一般のニーズも拾えるのではないかとのこと。
gaccoを利用することには賛成であるが、本事業の趣旨と異なるため、委託事業の予算から費用を出すことはできない。 → 協会事業として、委託事業とは別に実施することとした
その他 今後のスケジュール 第3回を2月中旬で調整予定
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会議名 | 第3回実施委員会 |
開催日時 | 2025年2月12日(水) 15:00~16:30(1.5h) |
場所 | リファレンス西新宿(東京都) |
出席者 | 13名 |
議題等 | 令和6年度 事業進捗状況(事務局から報告) 【開発】 ●IT分野DX人材養成のモデルプログラム開発 情報系専門学校のカリキュラムを集約し、再構築。 1年次 828時間 2年次 828時間 3年次 864時間 4年次 864時間 合計3384時間のカリキュラムに再構成した 専修学校の年間の基本的な時間数は満たしているが、 多くの学校が年間授業時間数を900時間から1000時間程度で設計しているで、年間100~150時間は各専門学校の特徴を生かした科目を設計できるように構成した。 ●iCDの見方や利用方法(iCDの見直し含む) iCDの以利用方法を中心に解説を充実させた iCDの使い方が理解され、活用を促進で切る内容となった。 ●情報DXエンジニア育成教材開発(バックエンドエンジニア領域) バックエンドエンジニアの内容で教育内容を構成 演習内容のVOD含め93本 50時間程度の教材を作成 EラーニングのLMSで実証講座を展開した。 VODは以下URLでYouTubeにて限定公開中 https://www.youtube.com/playlist?list=PLbQZvwSb6entbWdP4d6v6B5QbXP53iUuJ ●DX推進者育成教材開発(クラウドサービス・生成AI利活用) 生成AI等の技術を利用してDXを推進できる人材育成の教材を目指した。 EラーニングのLMSで実証講座を展開した。 VODはYouTubeで公開予定 ※令和7年度9月ごろまでは限定公開、その後公開予定 ●指導者育成研修プログラムと研修教材開発 内容ついて共通部分と専門学校教員対象の内容、企業担当者対象の内容とに分けて内容を構築した。 専門学校教員、企業担当者を対象に実証を実施した VODはYouTubeにて公開 専門学校教員対象 https://www.youtube.com/playlist?list=PLbQZvwSb6enuNvCGg4lGXLOqfE-gtMj66 企業担当者対象 https://www.youtube.com/playlist?list=PLbQZvwSb6ens4NgyWYJbrNpRRO80ChjsX
【実証講座】 ●令和4年度開発したプログラムを用いた実証講座 デジタルリテラシー実証講座 ■目 標:デジタルリテラシーの理解と修得 ■時間数:VOD時間:約50時間 確認テスト:約2時間 合計:約52時間 ①情報系専門学校学生対象 ■期 間:令和6年8月30日~令和6年11月30日 ■対象者:情報系専門学校学生 ■受講者:60名(専門学校 3校) ■目 標:デジタルリテラシーの理解と修得 ②一般(gacco会員)対象(非情報系含む) ■期 間:令和6年11月7日~令和7年2月7日 ■対象者:gacco会員(非情報系含む) ■受講者:991名 ※講座修了者 121名
・デジタルリテラシー講座 ①情報系専門学校学生対象 ■期 間:令和6年9月20日~令和6年12月20日 ■対象者:情報系専門学校学生 ■受講者:108名(専門学校 5校) ②一般(gacco会員)対象(非情報系含む) ■期 間:令和6年10月24日~令和7年1月24日 ■対象者:gacco会員 ■受講者:642名 ※講座修了者 174名
●フロントエンドエンジニアDX演習講座 ■期 間:令和6年9月10日~令和6年12月末 ■対象者:専門学校学生(希望者) ■受講者:情報系専門学校学生 58名 ※事業参加専門学校 3校で実施
●本年度開発教育プログラムの実証講座 ・情報DX エンジニア(バックエンドエンジニア)実証講座 (e-ラーニング) ■期 間:令和6年12月20日~令和7年2月10日 ■対象者:専門学校学生(希望者) ■受講者:情報系専門学校学生 18名 ※事業参加専門学校 2校で実施
・DX推進者育成講座 ■期 間:令和7年1月7日 10:00~16:00 ■対象者:専門学校学生(希望者) ■受講者:情報系専門学校学生 10名 ※事業参加専門学校 1校で実施
・DX指導者(専門学校教員)研修会 ・専門学校教員対象 ■期 間:令和6年12月20日~令和7年1月20日 ■対象者:専門学校教員(希望者) ■受講者:情報系専門学校教員 6名 ※事業参加専門学校 2校で実施
・DX指導者(企業担当者)研修会 ■期 間:令和6年12月6日~令和7年1月7日 ■対象者:企業担当者(希望者) ■受講者:企業担当者 10名 ※協力企業(企業団体会員)5社で実施 企業からは受講の評価とともに本事業の評価もいただいている
プロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニアの講座については、前提となる情報処理の知識・技術により、理化g度がからることが分かった。 受講の対象に求める知識・技術レベルを示せるように対応する ※情報処理系専門学校2年次修了程度のレベルが必要
調整事項 ・今後の方針 本事業の成果を各学校で活用する VODは、YouTubeで公開する gaccoについては、状況により継続を検討する ※専門学校の教員内容の精査および受講希望者の情報収集 事業終了後の方針 ・教材・教育プログラムの更新について 導入した学校で更新した情報を集約して、更新情報の最適化を図る。 ・当会DX委員会は、学校のDXを推進する役割であるが、DX人材の育成や教育内容についても担当することとする。
5.その他 本事業は3月1日に事業を終了する 文部科学省への実績報告は3月3日 12:00までに提出 実績報告は事務局にて実施 冊子にする成果物等は、2月中に本会会員専門学校と情報系専門学校に送付予定。 YouTubeに限定で公開しているVODは、令和7年9月に公開に変更する |
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